千葉ロッテマリーンズが海をきれいにするプロジェクトに参加 約50人がごみ拾い

2018-5-1
海と日本PROJECT in 千葉県

次世代にキレイな海を引き継ぐことを目的として活動する『NPO法人海さくら』(東京都目黒区)と『日本財団』は、千葉ロッテマリーンズと協同し、次世代の子どもたちが海に関心を持ち好きになってもらい、環境問題を「自分ごと」として捉えてもらうきっかけをつくる「LEAD THE OCEAN(通称LTO)~海につづくプロジェクト」を開始いたします。

持続可能な開発目標(SDGs)で海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用すると定義されているように地球規模の海の環境問題は、自治体や公的機関が行う対策だけでは追いつかず、NPOや企業のCSRや一般市民が取り組む力をなくして解決はあり得ません。また、国連の調査による海のごみの8割は陸から来ているといわれています。そこで、この度プロ野球チームとして初めて千葉ロッテマリーンズが参加し、5月3日の福岡ソフトバンクホークス戦終了15分後(17時15分開始予定)から30分、海へ続くごみを減らすための一斉ごみ拾い活動を行います。

実施場所など
【日程】2018年5月3日
【時間】17時15分開始予定 ※試合終了15分後開始
【ゴミ拾い時間】約30分
【場所】ZOZOマリンスタジアムMチケット窓口付近(千葉市美浜区)
※雨天決行、荒天中止

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