レポート
2024.06.07

海ごみゼロを目指して!全国各地でごみ拾い “春の海ごみゼロウィーク”

 5月30日の“ごみゼロの日”から、6月9日までは“春の海ごみゼロウィーク期間”です。 それにちなんだイベントが全国各地で行われました。

 ずらりと勢ぞろいしたのは、アニメの人気キャラクターなどに扮したコスプレイヤーたち。福岡市で行われたのは『コスプレで海ごみゼロ大作戦』です。

 これは日本財団が行う 海と日本PROJECT CHANGE FOR THE BLUE の一環で、コスプレイヤーたちの発信力を生かして若い人たちに海洋ごみ問題を知ってもらおうと企画したものなんです。

 

 そして千葉県で行われたのは今年で6回目となる『浦安三番瀬クリーンアップ大作戦』。実はこの浦安三番瀬は、多くの生き物が生息しているんです。

 この日多く見られたのは、ビニールや小さなプラスチックのごみ 通称”マイクロプラスチック”。このマイクロプラスチックは魚が食べると分解されずに体内に残ってしまい、またその魚を食べる人間にも影響があると言われています。そこで参加者たちは、小さなごみも逃すまいと、ほうきなどを使ってごみを集めていました。

 清掃後にはカニ釣り体験も行われ、子どもたちは浦安三番瀬の豊かな自然とのふれあいを楽しみました。

 

 浦安三番瀬クリーンアップ大作戦実行委員長 今井学さん
「ただごみ拾いをするだけでなく、環境と海から得られる恩恵がたくさんあり、ごみ拾いをすることによって感謝を返す」
「三番瀬という場所を知ってもらえるきっかけになると良い」 

 

 モーニングこんぱす MC 岸波香桜
「浦安は千葉県の中でも都市部ですが、生き物がたくさん見られるんですね」

 モーニングこんぱす MC 桑原秀和
「カニ釣り体験をした子どもたちも本当に生き生きとしてた表情でしたけれども、それは良い環境あってこそなのでクリーンアップという意識を私たちも持ちたいですね」

(6月4日放送モーニングこんぱすより)

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