千葉県富津市の「富津海岸潮干狩場」が3月7日オープンし、初日から多くの人が潮干狩りを楽しみました。
富津市の「富津海岸潮干狩場」は、毎年、県内外から多くの人が訪れる春の観光スポットの1つで、初日の7日は富津海岸で採れたアサリの味噌汁などが振る舞われました。
シーズン中の安全を祈願して神事が行われたあと、いよいよ潮干狩りがスタート。朝は風が冷たかったもののだんだん気温が上がり、青空のもと、長靴を履いた家族連れなどが熊手を使ってアサリやハマグリを次から次へと掘り出していきました。
「富津海岸潮干狩場」は7月末まで営業する予定で、潮干狩り場の担当者は「富津海岸ならではの東京湾の景観を眺めながら、潮干狩りを楽しんでほしい」と話しています。