2026年2月23日 東京都中央区で『マリンチャレンジプログラム2025 全国大会~海と日本PROJECT~』が開催されました。
マリンチャレンジプログラムは、人と海との未来をつくり出す研究者の育生、仲間づくりのために2017年にスタートしました。10代の研究者を対象に、海・水産分野・水環境に関わる研究をする際の資金の助成や研究コーチによるサポートをおこなっています。
2025年度は、全国各地の研修者たち40チームが採択され、夏に行われた地方大会で研究成果を発表し、全国大会に出場する15チームが決まりました。
全国大会では、各チーム研究の最終成果を7分にまとめて発表。大学教授など海に関する専門家たちが審査を行いました。

素晴らしい発表の中から最優秀賞に選ばれたのは…
アマモ場の再生を目指し地域資源を使った淡水での発芽を研究した、岡山県立倉敷天城高等学校のチームです。

また、会場では「日本の海洋プランクトンマップを作ろう!」をテーマに全国の研究者10チームが研究した「共同研究プロジェクト」の発表も行われていました。