千葉市の「幕張の浜」で2026年1月24日、砂浜に打ち寄せられたごく小さな海洋ゴミ「マイクロプラスチック」を拾い集める清掃活動が行われました。
この清掃活動は、2024年まで「幕張の浜」の近くにオフィスがあったNTT東日本千葉事業部が、千葉ロータリークラブなどとともに毎年取り組んでいて、24日は約270人が参加しました。
参加者たちが腰をかがめながら拾い集めているのは、海の生態系に影響を及ぼすとして世界的な課題となっている海洋ゴミ「マイクロプラスチック」です。
参加者たちは、砂に混じったごく小さな「マイクロプラスチック」をピンセットを使って回収していました。
NTT東日本の担当者によりますと、約2時間の清掃活動でペットボトルなどほかのゴミも合わせ、家庭用ごみ袋3、4袋分を回収したということです。
担当者は「持続可能な社会についてより深く考える機会になれば」と話していました。