毎月3日から7日までは、水産庁が制定する『さかなの日』。
さかなの日に合わせ、千葉県産水産物を使った、「令和7年度 おさかな料理教室」が12月3日に千葉県船橋市で開催されました。

材料として使われたのは、「木更津おかそだちサーモン」「九十九里地はまぐり」「江戸前ちば海苔」。いずれも千葉が誇る水産物です。
陸上養殖施設で育てられらた「木更津おかそだちサーモン」は、冷凍せずに流通するため、鮮度が高いことが特徴。濃縮された旨味と弾力のある身を楽しむことが出来ます。
「九十九里地はまぐり」は、古くから漁が行われ、地元では焼きはまぐりが有名です。
海苔も古くから養殖されている千葉の名産で、東京湾で生産される「江戸前ちば海苔」は色良し・味良し・香り良し、として多くの人に長く愛されています。

魅力ある千葉の水産物を使って出来上がった料理は、色鮮やかな”サーモンのオーブン焼き”に貝の旨味たっぷりの”アクアパッツァ”、磯の香りがアクセントの”キャロットラペ”。
参加した人たちは調理技術を学ぶとともに、千葉県産のおさかなの美味しさをあらためて実感していました。

千葉県農林水産部水産局水産課課 辻村 朋美さん
「講師の方に各食材の説明をしていただきながら、参加しているみなさんが非常に楽しそうに料理をしていた」
「みなさんに千葉の魚に親しんでいただいて、ぜひお家でも千葉の魚料理を食べていただければと思う」