魚介をふんだんに使った料理の数々。
2025年12月12日から販売が始まった「すしめん処 大京」と海と日本プロジェクトのコラボメニューです。
このメニューのアイディアを出し合ったのは、千葉県の小学生たち。
2025年8月に「千葉の海っ子調査隊」として海洋環境などについて学んだ子どもたちが、学習の最後に海産物を使ったオリジナルメニューについて考えました。

11月15日、完成した商品の試食会が開かれ、家族と一緒にコラボメニューを味わいました。
参加者からは-
「海っ子のお寿司を食べた。とても美味しかった」
「みんながよく考えているなと思って、とっても美味しくいただきました」
「めっちゃ美味しかった。ポイ捨てなどの問題で魚とかが死んでしまうと、魚が食べられなくなってしまうから環境問題とかも大切にしていきたいと思った」
今回販売されるメニューは全7種。なくなり次第終了の期間限定となっています。
株式会社大京 三木憲洋 代表取締役
「まずは美味しく楽しく食べてもらいたい、というのことが一番。そして食べ終わった時に、子どもたちが日本の海のことを考えながら作ったということを少しでも思っていただければありがたい」
「食べて楽しんでいただいて、食べた後に考えていただくきっかけになればと思う」
